
鳳凰県鳳凰古城
入場券:RMB148元 148元の共通券、沈従文の旧居、古城博物館、東門城楼、北門城楼、万寿宮、虹橋等歴史ある建物に見学すること可能。さらに、共通券を使って、北門を出って、船も乗れます。
湖南省の湘西自治州に昔ながらの街並みをそのまま残す貴重な古街を見つけました。その名は「鳳凰古城」。春秋戦国時代から清代に至るまで、軍事政治の中心として繁栄した当時の風景がほぼ完全な形で残っています。
中国で最も美しい小城」と、ニュージーランドの著名作家アイリー氏も称賛したとのことです。その城壁のすぐ近くでは川に飛び石が敷いてあり、対岸に渡る手段として日常使われている。北岸には虹橋が両岸をつなぎ、夜にはライトアップもされ昼とは違う幻想的な光景となる。
鳳凰古城の城壁に沿って、ゆっくりと流れる川があります。この川は「沱江河」と呼ばれ、この古城の母親のように見守っています。
烏篷船に乗り漁家の号子(中国の漁家ならではの歌)を聞きながら、両岸にある百年もの歴史を持っている土家吊脚楼を観賞すると、他では見られない雰囲気が漂っている景色です。
河の流れに沿って虹橋をくぐると、目の前には万寿宮、万名塔、奪翠楼という“江南水郷”の絵のような美しい風景が飛び込んできます。その風景を眺めると、なんとなく俗世間外の桃源境のような心境が湧いて来ます。
鳳凰古城郊外の南方長城は明代の嘉靖32年(西暦1554年)に建設を始め、明の天后3年(西暦1622年)に完成しました。
その長城は南の銅仁交界の亭子関から、北は吉首の喜鵲営まで延々と380㎞にも及んでいて、“シンキョウの万里の壁”と言われ、中国歴史上の大きな土木工事の一つに数えられています。
市区から西へ24㎞の所に唐代創建の中国でほぼ完全に残る石頭城の一つ、昔「渭陽城」と呼ばれていた「黄絲橋古城」があります。
武陵源、鳳凰古城、苗族村落を巡る4泊5日間の旅
張家界 芙蓉鎮鳳凰古城民族風情の旅 4泊5日
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