宝峰湖 1970年代、地元の住民が発電のために、高さ72メートルのダムを谷間に建設し、水を蓄え灌漑を施したところ、期せずして風景奇麗な湖ができ上がった。湖は宝峰山に沿うことから、この名が付けられた。透明無比の湖は、武陵源“四大絶壁”の一つ。 宝峰湖の青々とした湖水は澄んでいて、湖面は鏡のようです。時折そよぐ風に、さざなみ立ち込めます。数組のオシドリカップルが、そんな湖面で悠々と遊んでいます。宝峰湖に船を浮かべ、水際の岩針峰が印象的な山水の世界を存分に楽しめます。
黄龍洞 黄龍洞は、世界自然遺産として登録された張家界武陵源山脈・武陵源景勝地からおよそ5kmのところに位置する大きな鍾乳洞です、他のカルスト地形と同様で石灰岩が地下水の浸蝕により何万年もかかって形成された典型的な鍾乳洞でありますが、その全長は約60km余りもあり、二重水洞と二重陸洞が縦横に入り組んだ極めて特異な螺旋状の洞体構造になっています。洞内には気の遠くなるような年月をかけて大自然が創り出した奇姿百態の鍾乳石が林立し、他では決して味わえない独特の神秘な雰囲気を醸し出しています。なかでも一番の見所は、響水河、竜宮、天仙水、迷宮、海底神針等があります。 黄龍洞は、1983年に発見され、その類を見ない規模と特異な景観で、「中国一の鍾乳洞」「アジア一の奇洞」と称されています。洞内の観光に要する行程は洞内湖の遊覧船観光を含め、総距離が約6000メートル、全部観光するのが約2時間ぐらいかかりますが、一部分を観光しても、カルスト鍾乳洞の広さと偉さを充分に感じます。 十里画廊 十里画廊は、往復距離が5千メートルあることからその名がついた。峪谷の両岸はが林リ木が群生し、野花が咲き、奇峰異石は千変万化の姿態を呈する。 十里画廊第2の景観スポット点は、食指峰。前方右側、渓流の対岸には孤立した小さい石峰がる。石峰の下部から全体を眺めると、右手の4つの指を曲げ、人差し指だけを伸ばしている様子に見える。 渓谷内は風がさわたかで、美しい風景は、人に忘れがたい印象を与える。 五キロ長さの峡谷で、両側の高く聳えた絶壁には、青々とした林や、色とりどりの花、様様な峰、岩など、絶倫な山水画を創造しています。十里画廊には、仙女拝観音、三姉妹峰、寿星迎賓、採薬老人、両面神などの見所があります。
|