2010年1月30日、米国の旅行会社gate 1 travelが「今年お勧めする世界の10大観光地」として、10か国を発表した。中国は第8位にランクインしている。法制晩報の報道。
以下はそのランキング。 1位・イタリア 自然豊かなトスカーナからローマの史跡まで、他に類を見ない美しい風景、美食、そしてショッピングの楽しみとすべてを備えた国。
2位・エジプト ピラミッドなどの史跡が魅力であることはもちろん、リーズナブルに旅が楽しめる点も見逃せない。ただし、1年を通しての酷暑には注意。
3位・ギリシャ 美しい海の自然と文化・歴史名所の融合。ロマンティックなムードから人気の新婚旅行先としても知られている。
4位・トルコ エジプトと同じくお財布に優しい旅が約束されている。山や峡谷、湖、河川や滝、美しい海岸線と豊富な自然の中にエキゾチックなモスクや遺跡が点在する。
5位・ペルー インカ帝国の都・クスコや世界遺産の空中楼閣・マチュピチュなどの魅力が知られ、近年人気の旅行地となっている。
6位・オーバーアマガウ(ドイツ) 民家の棟々に童話の世界を描いたフレスコ壁画や花を飾り、村全体が小さな美術館のようなおとぎの国。アルプス山麓にありながらアクセスも至便。
7位・ヨルダン 宗教的にも歴史的にも意義深く中東の核と言える国。ヨルダン川、死海が有名。世界遺産に登録されている隊商都市遺跡・ペトラは「バラ色の都市」とも呼ばれている。
8位・中国 急速に発展するインフラと経済。現代化と伝統が複雑に交じり合う国。万里の長城や古都・西安などの歴史的資源も豊富だが、今年は万博が開催される上海が要注目だ。
9位・インド 世界で最も文化の多様性を秘める国のひとつ。ヒンドゥー教の寺院の数々をはじめとして風情たっぷりの旅を安く楽しめる。
10位・コスタリカ うっそうと茂るジャングルとそこに住まう野生動物。ありのまま生態系を生で体感する刺激的なネイチャーツアーが人気だ。
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