
上海豫園
入場券:RMB30元
豫園
1559年から19年をかけて造られた四川省の官吏?潘允端の私邸園。潘允端が故郷を懐旧する父のために造営した庭園といわれている。400年以上の歴史を持つ江南古典庭園、豫園。かつて「東南地方一のすばらしい庭園」と誉められたほどで、園内の庁堂楼閣、築山と流泉は、いずれも明?清時代の中国南部の庭園建築芸術の真髄を表現しています。園北門にある「三穂堂」は清代にはここで米や豆などの取引や値段の取り決めが行われていたことから、「較斛庁」とも呼ばれていた。このほか、広い園内には明代の雰囲気を今に伝える「大假山」、かつて上海城内で最も高い建築物だった「観涛楼」のある「内園」、躍動感あふれる龍が目を引く「龍壁」、かつて太平天国の乱の際に武装蜂起した「小刀会」の本部が置かれていた「点春堂」など見所は多い、さまざまな形をした花窓によって巧みに隔離され、歩を進めるごとにさまざまな魅力を見せてくれます。その静かで美しい庭園を取り巻くように、下町情緒たっぷりの町並みが広がっており、どこか懐かしい風情が漂っています。上海でも容易には見ることができなくなった“昔ながらの中国”を味わいたいなら、豫園がお勧めです。
また、上海を代表する老舗が集う“豫園商城”や、レトロな町並みを再現した商店街“上海老街”も見逃さないスポット。食事や買い物はもちろん、店先を覗きながらのブラブラ歩きも楽しめます。
豫園老街
豫園南部に広がるのが老街という通りで、ここは古い上海の雰囲気をかもし出す町並みが表現され場所で、1999年から開発が開始され、今はお土産、骨董品店などの小さい店舖がぎっしりと並んでおります。
豫園商城に次ぐ散策スポットとして注目されているのが、近年再開発された豫園の南側を、東西に走る全長約1kmの方浜中路。通り沿いに約100軒並ぶみやげもの屋や茶館などの建物が明代風に整えられ、古の上海を再現。中国テイストの小物もたくさんある。豫園商城より落ち着いた雰囲気でのんびり散策できる。歩き疲れたらレトロな茶館での休憩がおすすめ。
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