竹園ホテル★★★
市内にあるほとんどの現代的な高層ビルとは違って、このホテルはちょっと変わっていて、正統な中国の 魅力と伝統に満ちあふれている。
竹園賓館は清朝末期の郵政大臣盛宣懐の邸宅だった。清の西大后の愛人と噂された宦官李蓮英が個人の庭園として使ったこともあるという。民国時代、民政部長馬漢三の住まい、新中国時期、国家名誉主席董必武の住所、文化大革命時期、康生の住所。
園内には楼閣が立ち並び、建物は廻廊がつなぐ。柱は朱色、壁は緑色いかにも中国的で華やかだ。竹林が生い茂り、噴水や築山が点在し実に閑静優雅だ。春は花が咲き乱れ、夏と秋は竹林がそよ風に従って揺れ冬は白い雪と青松、とホテルのリーフレットはうたう。そして客室は北京の伝統的な住居―四合院式。
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