
西安大雁塔
入場券:RMB25元 (塔に登る場合は別途20元)
インドの塔婆を模したレンガ造りの塔で、唐の3代皇帝?高宗が亡母を供養するため、648年に建立した大慈恩寺の境内にある。塔は652年に創建され、『西遊記』で知られる唐の高僧?玄奘(三蔵法師)がインドから持ち帰った仏像と経典を納める為に作ったとされる。創建当時は5層だったが、後に高宗の皇后?武則天が10層に改築。その後、戦乱などで上部3層が崩壊し、7層だけが現存している。
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入場券:RMB25元 (塔に登る場合は別途20元)
インドの塔婆を模したレンガ造りの塔で、唐の3代皇帝?高宗が亡母を供養するため、648年に建立した大慈恩寺の境内にある。塔は652年に創建され、『西遊記』で知られる唐の高僧?玄奘(三蔵法師)がインドから持ち帰った仏像と経典を納める為に作ったとされる。創建当時は5層だったが、後に高宗の皇后?武則天が10層に改築。その後、戦乱などで上部3層が崩壊し、7層だけが現存している。