
杭州霊隱禅寺
入場券:RMB30元 30元(飛来峰の入園料は別途35元)
霊隱禅寺は西湖の西北の北高峰にあって、“雲林禅寺”ともよばれています。霊隱禅寺のスケールは大きく、「東南第一禅院」と呼ばれています。インドの僧?慧理により326年に創建された「中国禅宗十刹」のひとつ。周囲の山々を見た慧理が、深山に隠れ棲む仙霊の存在を感じたことからこの名が付いた。全盛期には3000人もの修行僧を有する大寺院だった。手前にある飛来峰の岩壁に彫られた338体の石仏も必見。無心に祈る参拝者の姿は絶えることがない。


























