
桂林独秀峰.靖江王府
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独秀峰は桂林市市街区の王城(靖江王府)にあります。地面からまっすぐ突き出た形になっており、ひときわ美しい孤峰です。その姿はよく「南天一柱」と称されます。朝日や夕焼けに照らされる中、紫色の長衣をまとって、金の帯を結んだ巨人のようにも見えることから「紫金山」とも呼ばれます。西側の麓から306段の石段を登ると頂上に到着し、そこから景色を見渡すと、数十キロにわたって散在する桂林の山水の景色を360度見渡すことができます。独秀峰の麓にはまた読書岩、月牙池などの景観もあります。読書岩は南北朝時代(西暦420年~589年)の文学者の顔延之が読書に励んだ場所と伝えられています。















































