
桂林龍勝龍脊棚田
入場券:RMB0元 問い合わせ
龍勝龍脊棚田景区は桂林市の北東部、約100キロの場所にある観光地。広西桂林龍勝県和平郷の龍脊村、平安村、大寨村からなり、龍勝県から約28キロのところにあります。約77平方キロメートルの広大な棚田は、壮、瑤族が元の時代から作り始め、清の時代に今の姿になりました。すでに700年の歴史を持つ芸術品といえるでしょう。
海抜300~1100メートルの高さに広がる龍脊棚田景区一帯は、青い山々と透き通った美しい水に囲まれ、滝が多く、山腹の傾斜は最大50度。春には一面が銀色になり、夏には緑が大きく波打ち、収穫の秋には金色の階段のようになり、冬にはまるで龍の群れが水遊びをしているように見えるといわれています。観光で訪れるのならば、一番棚田が美しく色づく、旧暦の"芒種〝(春の耕作の時期)と“中秋”(稲刈りの直前)の季節がお勧めです。
この地で生活する壮、瑤族は、昔から青いレンガと木で作った家に住み、男性は耕作を、女性は織物をしながら生計を立ててきました。この地域には多くの文物古跡があるほか、龍勝県内には温泉も多く、付近には昔からの姿を大切に残す花坪自然公園があります。他にも、瑤族の打旗公、真珠油茶、トン族の走寨、酸魚酸油、鼓楼、風雨橋、苗族の賞新節、竹筒飯、チワン族の龍脊水酒、吊り脚楼などの少数民族文化も色濃く残っています。
美しい棚田が広がる龍脊十三寨にある黄洛瑤寨は、瑤族が住む村。女性がピンク色の服を着ていることから、紅瑤族とも呼ばれています。彼女たちは長い髪を大切にしており、一生に一度だけ、成人となる18歳のときにしか髪を切らないという伝統習慣を持ちます。村内に60戸ある家庭のうち、1メートル以上の長い髪の女性は60名にのぼり、最長は1.7mに達することから「天下第一長髪村」とも称されています。彼女たちの髪を洗う姿も時々見られ、民族文化を実感できます。
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