
桂林三江トン族自治県
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三江は広西壮族自治区唯一のトン族自治県で、桂林から西北に168キロ離れています。三江トン族自治県の人口は35万人で、その内トン族が56%を占めています。名前の通り、三つの川が県内で合流している事からこの地名が付きました。また「広西省,貴州省,湖南省」三つの省が近接している交通の要所でもあります。県内にはトン族式の風雨橋が110、鼓楼が162もあります。 三江の有名な見所は、町から20kmほど北へ行った場所にある程陽村です。程陽村は8つの集落からなり、人口は約7,000人です。この村の入り口付近にある1912年に建設された風雨橋は、全国重点文物保護単位に選ばれ、幅3.6m、長さ78mの巨大な姿は三江トン族文化の代表的建築物となっています。程陽風雨橋と呼ばれていますが、実際の名前は永済橋といいます。村にはその他4つの風雨橋と6つの鼓楼があり、桂林市周辺地域の中でも民族文化が色濃く残る場所です。 特産品は、茶油(食用?茶に付ける)、ザボン、杉の木などです。桂林からも近いため、龍勝経由で行くことができます。


















































