
北京人民大会堂
入場券:RMB30元 原則として手荷物は預ける。料金:1-5元。入館してすぐにホディチェックと荷物検査がある。写真撮影は、一部不可。
天安門広場の西側にあり、日本の国会議事堂にあたる。1959年9月に完成。内部中央には1万人を収容できる、万人大会堂、があり、ここで全国人民代表大会などが開かれ、人民大会常委会の事務の場所である。また党と国の指導者と人民の団体が政治行事を行う重要な場所でもある。 建築面積17万1800㎡で3階建て、建物正面には18本の大きな柱が並び、周囲は134本の巨大支柱で支えられてる。大会堂は主に中央大庁、万人大会堂、宴会庁、人大常委会辧公楼と省、市、自治区の名を冠したホールにより構成されている。万人大会堂は幅76m、奥行き60m、高さ32m。大会堂の北翼には5千の座席を有す大型宴会庁がある。また、堂内にはたくさんの中国画があり、中国最大の中国画もここで観る事ができる。 党と国の指導者は人民大会堂において国賓、外賓を迎え、盛大なレセプションなどを行う。毎年春節、国慶節の夜には、ここで大規模な娯楽イベントが行わる。






































